K.M.さん:一般選抜(前期)

K.M. さん

一般選抜(前期)

未来科学部 建築学科

■東京電機大学を受験した理由、学部学科を選んだ理由は?

未来科学部建築学科を志願した理由は、家から通いやすい千住キャンパスにあること、意匠設計を学べるカリキュラムがあるからです。
このように建築学科の志望だったこともあり、四工大のどれかに入学することが一つの目標でした。その中でも電機大を選んだのは立地の良さと校舎がきれいなところ、最後に気になる研究室があったからです。私は大学入学共通テスト利用選抜(前期)と一般選抜(前期)、一般選抜(前期・英語外部試験利用)の3つに出願し、一般選抜(前期)と一般選抜(前期・英語外部試験利用)で未来科学部建築学科に合格しました。

■受験期を振り返っていかがでしたか?

毎日勉強尽くしで、周りの人との実力を比べてしまい、無意識に自分自身にプレッシャーをかけていることが多かったです。模試の結果に一喜一憂したり、終わりない日々で飽きてしまう場面も多かったです。
しかし、自分のやりたいことや将来のために学ぶために大学へ進学するというこの目標は、これからの人生を大きく決める大事なものであることは分かっていました。何十年もの人生のためにこの1年間をまず、努力しなければ何も始まらないという自分を戒めるような気持ちを持つことで、諦めずに勉強を続けることができました。大学受験の際にも同様の目標を持っていた友人もおり、切磋琢磨して勉強に勤しんだこの受験の経験は大学生活にも大いに役立ち、努力してきてよかったと思えるくらい良い思い出でした。

■得意科目と苦手科目について、それぞれの勉強(対策)法を教えてください

得意科目であった数学は、重要な問題を一通り解いていくことで、公式や解き方を復習していきました。また、英語は単語や重要表現の暗記を行い、早く読むために長文をよく読んでいました。
苦手意識のある物理は、一通り基礎問題を復習していったあとは典型的な応用問題を練習して、考え方を学びました。最終的にどの科目も過去に出た入試問題を練習として解くことで本番さながらの練習をしました。

本用のクリップ

■おすすめの勉強グッズは何ですか?

1つは罫線がない白紙のノートです。なぜこのノートを用いて勉強していたかというと、実際の一般入試では罫線など書かれていない白紙の解答用紙だからです。普段から罫線に頼ることなく図を描くこと、数学の記述問題できれいな答案を書けることを意識するためにおすすめです。
2つ目に本用のクリップです。主に参考書や教科書を止めるために用いました。ストレスなく問題に取り組むことができ、クリップがしおり代わりにもなります。

飼っているインコと遊んで息抜き

■受験勉強でつらいと感じた時はどう乗り越えましたか?また息抜き方法についても教えてください

勉強していく中で、できなかったことよりもできたことに焦点を当てると気分が落ちませんでした。また、自分で努力できていることを可視化するために勉強時間やできたリストを作って記録していました。そして、勉強の息抜きには飼っていたインコ達と遊んだり、コンビニで売っている抹茶のスイーツを小さなご褒美にして買っていました。

■東京電機大学での学生生活はいかがですか?

建築学科は課題が多いため、締切に追われることが大変だと感じる場面が多いです。終わらせるために睡眠を削ってしまうこともしばしばあります。しかし、自分の作品を仕上げ切ったあとの満足感が大きいことにやりがいに感じます。また、お互いを高め合える友人との過ごす時間や授業の面白さは今までの学校生活の中でも一番充実しています。

■受験生に向けてメッセージをお願いします

過去問を解いてみて自信をなくしてしまったり、長期間勉強と向き合うことが大変に感じる場面もあるかもしれません。しかし、本番の結果は日ごろの努力に結びついていきます。残りの期間で、自分が解ける問題を1つでも多く増やせるようにぜひ勉強を続けてみてください。また、その「できた」という成功体験を忘れないようにしましょう。その成功体験は必ず自信に繋がります。

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入試センター(学生募集広報担当)

〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番 TEL:03-5284-5222

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